使う人から、
つくり始める。

技術を使うことを目的にしない。
現場や暮らしの「こんなものがあったら便利なのに」から始めます。

まず、自分たちで
使ってみる。

AIやアプリは、特別なものではなく、人の仕事や暮らしを少し良くするための道具だと考えています。

現場で感じた小さな不便から考え、まず自分たちで試す。使いにくければ直す。本当に役に立つものになったら、次の人にも使ってもらう。

完成したように見せるより、
使いながら育てることを大切にします。

いま、つくっているもの。

すべて開発・検証途中です。完成品としてではなく、MICが何を考え、どう試しているかを公開します。

DEVELOPMENT

現場確認アプリ

現場を回りながら写真と音声で確認事項を記録。未完了箇所や伝達漏れを減らすため、自分たちの現場から試しています。

01
PROTOTYPE

壁紙シミュレーター

実際の室内写真を使って、壁紙を替えたあとのイメージを分かりやすくする試み。職人の経験とデジタル技術をつなぎます。

02
FIELD TEST

記録・知識アプリ

写真、言葉、過去の経験を蓄積し、必要なときに取り出せる仕組み。専門分野での実使用を通じて検証しています。

03

問題から始める。

01困る

現場で不便を見つける。

02考える

本当に必要なものを整理する。

03つくる

小さく試作品をつくる。

04使う

自分たちが最初の利用者になる。

05直す

失敗も記録し、改善する。

「AIを知っている」より、 「現場を知っている」
から始めたい。

技術だけでは見つからない問題があります。現場だけでは解決しにくかった問題もあります。その間をつなぐことが、MICの新しい仕事になると考えています。

HUMAN

感じる。決める。責任を持つ。

現場の空気、人との関係、例外への判断。最後に責任を持つのは人です。

+
AI / TOOL

記録する。整理する。支える。

忘れやすいことを残し、多くの情報を整理し、人の判断を助けるために使います。

MICが目指すのは、人をAIに置き換えることではなく、人の経験を次の仕事に生かせる状態にすること。

人の経験を、
次の道具へ。

長く現場にいると、言葉にしにくい判断や工夫が蓄積されます。これまでは、その多くが人の中だけに残っていました。

AIやアプリによって、その経験を記録し、整理し、次の判断に生かせる可能性があります。

人の代わりをつくるのではなく、人が積み重ねてきた経験を、失わずに生かす。そこにMICが技術を使う意味があると考えています。

完成する前から、
記録していく。

開発の現在地や、新しい取り組みはPROJECTSへ。