現場確認アプリ
現場を回りながら写真と音声で確認事項を記録。未完了箇所や伝達漏れを減らすため、自分たちの現場から試しています。
AI / APP DEVELOPMENT
技術を使うことを目的にしない。
現場や暮らしの「こんなものがあったら便利なのに」から始めます。
OUR APPROACH
AIやアプリは、特別なものではなく、人の仕事や暮らしを少し良くするための道具だと考えています。
現場で感じた小さな不便から考え、まず自分たちで試す。使いにくければ直す。本当に役に立つものになったら、次の人にも使ってもらう。
完成したように見せるより、
使いながら育てることを大切にします。
DEVELOPING NOW
すべて開発・検証途中です。完成品としてではなく、MICが何を考え、どう試しているかを公開します。
現場を回りながら写真と音声で確認事項を記録。未完了箇所や伝達漏れを減らすため、自分たちの現場から試しています。
実際の室内写真を使って、壁紙を替えたあとのイメージを分かりやすくする試み。職人の経験とデジタル技術をつなぎます。
写真、言葉、過去の経験を蓄積し、必要なときに取り出せる仕組み。専門分野での実使用を通じて検証しています。
HOW WE BUILD
現場で不便を見つける。
本当に必要なものを整理する。
小さく試作品をつくる。
自分たちが最初の利用者になる。
失敗も記録し、改善する。
HUMAN + AI
現場の空気、人との関係、例外への判断。最後に責任を持つのは人です。
忘れやすいことを残し、多くの情報を整理し、人の判断を助けるために使います。
MICが目指すのは、人をAIに置き換えることではなく、人の経験を次の仕事に生かせる状態にすること。
THE FUTURE
長く現場にいると、言葉にしにくい判断や工夫が蓄積されます。これまでは、その多くが人の中だけに残っていました。
AIやアプリによって、その経験を記録し、整理し、次の判断に生かせる可能性があります。
人の代わりをつくるのではなく、人が積み重ねてきた経験を、失わずに生かす。そこにMICが技術を使う意味があると考えています。
PROJECTS
開発の現在地や、新しい取り組みはPROJECTSへ。